12.意味不明な「おわりに」

ダメな技術士論文とは
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文を締めくくる「おわりに」は、難しい面があります。

一番良くあるパターンは、題材に関する社会的重要性を述べた後に、個人の抱負を述べているものです。

これは、ベストとは言えないと思います。抱負はそもそも解答要求事項として求められていません。

また、「はじめに」や文の中身で書いたことを重複して書いているケースも見られますが、

全体のストーリ展開が意味不明になりがちです。

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