6.技術士二次試験 過去問整理表の作り方

      2016/03/24

技術士二次試験の過去問整理表の作成手順を以下に述べて行きます。

6マス、縦は問題数のマス数の表を作ります。スタイルはA3横がよいです。)

左端マスに過去問を入れて行って下さい。

 過去5年の過去問題65問を一気に入れてしまった方がよいです。

 65問なら、縦65マスの縦長の表になりますね。

また、出題年度、一般、専門(必須、選択)の違いは判るようにしておいてください。

 ここまでで整理表フォーマット出来上がりです。

問題文(設問)をみて、論文目次見出しを考えます。

見出しとは、「はじめに」「1.~課題」「2.~問題点」「3.~解決策」「おわりに」といった文のタイトルになるものです。

 

見出しは、1.(1)①で構成するのがお勧めです。 

ここでは便宜的に、見出しを以下と呼びます。

 1.2.3.大見出し

(1)(2)(3)中見出し

① ② ③ 小見出し

マスに大見出しを入れる

設問文に対応する横マスに大見出しの案を入れて行きます。

1マスに1つ大見出しが入ります。

大見出しは、設問の解答要求事項に沿ったものにしてください

最初と終わりの大見出しは、「はじめに」「おわりに」にしてください。

その間は「1.~」「2.~」になります。

大見出しの下に、中見出し、小見出し入れる

 (1)①に当たる中見出し、小見出を考えて入れる

 また、右端のマスは備考として、参考図書など記入するのもよいです。

 これで一つの問題に対する骨子ができたはずです。

  これを65回行えば表の完成です。

見本例を後日UPしますね。

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