二次試験

ダメな技術士論文とは

12.意味不明な「おわりに」

文を締めくくる「おわりに」は、難しい面があります。 一番良くあるパターンは、題材に関する社会的重要性を述べた後に、個人...
ダメな技術士論文とは

11.白書や行政発表の受け売り

方策やあり方に対する解答として、白書や行政発表そのままのものが見られます。
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10.課題や方策に具体性がない

論文に具体性がないと、説得力が下がります。ここでいう、具体性とは「根拠」のことです。
ダメな技術士論文とは

9.課題や方策同士のバランスが悪い

方策のバランスが悪いというのは、中身が偏っているという意味です。
ダメな技術士論文とは

8.論文にストーリー展開がない

個別の内容が良くても、論文全体のストーリー展開が不明確な場合は、論文としての解りやすさや、説得力は低下します。
ダメな技術士論文とは

7.とって付けたような「はじめに」

私自身もそうでしたが、とってつけたような定型の「はじめに」を書いている人が多いのではないでしょうか。 「はじめに」は、...
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6.「はじめに」が長い

3枚で仕上げる論文の内、「はじめに」で1枚近くを使っている論文を見かけることがあります。
ダメな技術士論文とは

5.長文で読みにくい

やたらと長文を書き連ねている文章は、とても読みにくいものです。
ダメな技術士論文とは

4.難解な用語や横文字を多用

難解な専門用語や、横文字を多用している論文も見かけます。これは、自分の知識の深さをアピールしたい意図かと思われます。 ...
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3.問われたことを答えていない その2:内容がダメ

次に、見出しは、なんとか解答要求事項と合っているものの、内容が問われたことを答えていないケースです。
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